優しい男を目指して奴隷になってしまっていませんか?
女の子は優しい男性が好きというのは、知らない人はいないでしょう。世のほとんどの男性は、この『優しい男性』を目指して、接する女の子には普段の何倍も優しさを注いでいると思います。しかし、『優しい男性』を目指すはずが、『女の子の奴隷』になってしまっている男性もいます。
まず勘違いしてはいけないのが、女の子が求めている優しさというのは、気配りや配慮だということです。気配りや配慮というのは、女の子が困っていたりしたら助けてあげたり、悩んでいたら相談に乗ってあげたり、落ち込んでいたら励ましてあげたりと、相手の立場や気持ちを思いやってあげることです。
『優しい男性』を勘違いして『女の子の奴隷』になってしまっている人は、女の子が言うこともやることも全てを肯定して受け入れてしまっています。付き合っていようが付き合っていまいが、ブランド物のバッグが欲しいと言われれば買ってあげ、歩くの疲れたと言われれば即タクシーを呼び、お金が無いと言われれば出してあげるし、女の子が終電逃したら何時だろうと迎えに行ってあげるなど、『優しい男性』だと思われたいあまり、女の子の言いなりになってしまっています。
これでは完全に都合のいいだけの男です。散々尽くした挙句の果てに、あっさりと他に彼氏を作られてしまうでしょう。女の子は基本的にわがままなので、たまに困ったことを頼まれることもあるでしょう。確かにある程度のわがままを受け入れられる器の大きさは、男にとって大切なものですが、女の子自身を堕落させてしまうようなわがままを何度も受け入れてしまうと、お互いにとってマイナスしかありません。さらに言いなりになるだけの男性に、女の子は良い印象を持ちません。自分の意思を持っていない軟弱な男だと思われてしまいます。
『優しい男性』と思われたいのなら、相手の気持ちを察することができて、細かい気遣いのできる男を目指しましょう。ちなみに、こちらが優しくしてるのをいいことに、無理難題を言いたい放題言ってくるわがまま娘は、付き合った後も厄介なだけです。見切りをつけてさっさと次の恋を探しましょう。