相手はその話に興味ある?自分の話ばかりすると失敗する

女の子と話をするとき、自分良く見せようとか、かっこいいと思われたいとか、すごい人だと思われたいとか、そういった欲求はどんな男性にもあると思います。その欲求を抑えきれずに、自分の話ばかりしてしまい、その結果アピールどころか、女の子が遠ざかってしまうということがあります。今回はそんな、失敗に繋がるアピール方法のお話をしようと思います。

ほとんどの場合、こういった失敗をする人には共通点があります。それは、相手の話を聞かないことです。聞かれてもいない自分の話を延々としてしまい、結果女の子に嫌われてしまいます。

ありがちなのは武勇伝です。『昔は俺もかなりやんちゃしててよー、毎日ケンカばっかしててよー、今は随分丸くなったもんよ』『俺、族やってたから。キレるとマジで何すっかわかんねーよ』というような発言は危険です。男という生き物は『自分を強く見せたい』『不良っぽいほうがかっこいい』というような意識をほぼ確実に持っています。そのせいか、中には嘘をついてまでこういった発言をする人もいるのです。しかし女の子は考え方が違います。こういった武勇伝を聞かされた女の子はすぐにその人と距離を置きます。

昔は悪かったと思われたいあまり、万引きや、バイク・自転車の窃盗、カツアゲ、イジメなどをネタにしようとする人もいますが、絶対に止めてください。女の子との会話は事情聴取ではありません。犯罪の詳細など知りたくもないのです。

もう一つありがちなのは成功談です。聞かれてもいないのに『自分が何故成功したか』『どのような方法で成功したか』『成功に至るまでのモチベーションの保ちかたや精神論』『大変だったときの苦労話』などを話すのはNGです。女の子と会話をしているその瞬間が何の時間なのかを冷静に考えてください。女の子は生き方を変える為に自己啓発セミナーに来ているわけでもなければ、成功者にインタビューする為に来たビジネス雑誌の記者でもありません。

基本的に仕事の話、特に仕事に関する考え方や取り組み方などの話は控えておいたほうが無難です。

よくある例を二つほど挙げてみました。もしも自分に当てはまるところがあったり、挙げた例には当てはまらなかったが、気付けば自分ばかり話していると思った人は、今後女の子と接するとき、少し気をつけてみてください。

女の子は基本的に、話を聞くよりも、話をしたいと考えています。この機会に聞き役に回ってみてはいかがでしょうか?もしかしたら、聞き上手という意外な才能が開花するかもしれませんよ。